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Welcome to New Advertising Business
新しい時代に、新しい広告を。


メディアをとりまく世界は激動の時代を迎えています。
インターネット、携帯電話の登場にともない、人々のライフスタイルは大きく変化しています。
それに即するかたちで、多くの企業が、広告プランやブランディングの新たな方向性を求めています。
こんな時代の企業ブランディングは、単にスローガンとか理念をつくったり、また、やみくもに広告を投下するだけでは成功しません。
あらゆる角度からコミュニケーション全体をデザインして、その考え方が表現されていなければいけません。

今日、広告が魅力的なビジネスなのかどうか。私たちは疑問に思っていました。
日本の広告産業はこれまで、世界のスタンダードとは異なり、フィー(人件費)ではなくメディア・コミッション(メディア・バイイングの手数料)でなりたつ仕事でした。
広告産業も、そして広告主も、「メディアにいくら払うか」が広告ビジネスの要諦でした。
でもそこには、広告という仕事の本質を問う発想はありません。本来広告とは、マーケティング戦略、それに基づくクリエイティブ的なアイデアやメッセージなど、複雑な要素で成り立つものです。にも関わらず、同じメディア広告費であればほぼ同じ効果・・・そうは明言しないまでも、マスメディアへの広告出稿ありきの発想が、これまでの日本の広告ビジネスが成り立つ暗黙の了解だったのです。

でも、今は違います。この10年間、インターネットの発展が津波のように押し寄せ、マスメディアの数的・質的優位性を崩し、その変化は今も、そしてこれからも続きます。

広告主が、ネットという、自身がメディアになれるツールを手に入れたこの時代、私たちは新しい広告モデルは「最前線」型だと考えています。
「最前線」型とは何か。
クライアントの最前線にいる担当者は、自ら、マーケティング&クリエイティブをとりしきる必要があります。そして、私たちアカウントプランナーのアイデアや発想も、クライアントといつも一緒のところから生まれるべきと考えています。
大御所のコピーを後生大事に抱えるというよりは、臨機応変、消費者の動向に応じてどんどん新しいものを展開していく。
その際にはもしかしたらクライアント自身がコピーライターになる場合だってありえます。
クライアントの担当者が、クリエイティブとマーケティングの両方に目を配らなければならない中、それに対応して私たちアカウントプランナーが、クリエイティブ&マーケティング能力の両方を実装し、クライアントのいる「最前線」で一緒に戦う。
これが私たちの考える「最前線」型です。

もうひとつ、私たちの仕事は「提案」型です。
私たちには、決まりきったオリエンテーションを受けて、答え出すような仕事はあまりありません。
課題と解決の方法があらかじめ明らかという前提であれば、それでも事足りるでしょう。
しかし、今日のビジネスはもっと複雑です。
そもそもの課題設定が間違っている場合もあるでしょう。
課題設定の方法が分からない、なんていうケースもよくあることです。

私たちは問題の全体をクライアントと共有して、何が本質的に課題なのか、というところから考えはじめます。
課題が明確になったら、それに対してどのような解決策が実行可能なのかを考える。
そのため、私たちの仕事は「回答」でなはくいつも「提案」なのです。


ちなみに私たちは、基本的にクライアントと直接契約で仕事をさせて頂いています。
そして、商品や市場、クライアントの事業に精通し、より質の高い作業をするために月額のアカウントプランニングフィー(それほど高くはありません)をいただき、最低でも半年間の契約をさせて頂くようにしてもらっています。
もちろん、メディア・プランニングパートナーとして、大手の広告会社と一緒にサービスを提供するスタイルも、必要に応じて取っています。
また私たちは、多くの若く自由で柔軟な発想を持つクリエイターたちと、たくさんのクリエイションを生み出しています。
フットワークの軽さも、私たちの強みの一つと言えます。

私たちの使命は、新しい時代に即した広告ビジネスのモデルによって、クライアント企業のビジネスを成功に導くこと。
今のメディア環境に即した広告プランや企業ブランディングを形づくりたいとお考えであれば、ぜひ私たちにご相談ください。

takibiを、どうぞよろしくお願いいたします。
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